| 1.さざなみ荘前シャローエリア |
| おすすめの時期:シーズンイン〜シーズン終了 |
| チャプター会場となるさざなみ荘前のシャローエリアです。一見するとストラクチャーもなく単調なポイントに見えますが、小さな起伏とベイトフィッシュの回遊、浅い水深による水温の上昇などから春先から初夏にかけて実績のあるポイントです。目視は難しいですが、スポーニングも行われているようです。湖面からキャンプ場に向かって右側にあるワンドや岬、アウトレットは、大物の実績が多数あり外すことができませんが、アプローチが楽なのですれるのも早いです。地形的に陸っぱりが可能ですが、私有地となるのでトラブルにならないようにして下さい。早朝であれば、トップウォータープラグで一通り流してからサスペンドミノーをトライしてみましょう。それでもだめならスプリットショットリグやアンダーショットリグで探ってみて下さい。 |
| 2.東側インレット周辺 |
| おすすめの時期:シーズンイン〜7月初 |
| 水量こそ少ないですが、曽原湖の数少ないインレットです。全体に水深が浅く、春先から初夏にかけて実績があります。インレット南側の岸沿いは、オーバーハングによるシェードがあり、浅瀬では、スポーニングが行われているようです。地形的に陸っぱりが可能ですが、私有地となるのでトラブルにならないようにして下さい。ウィードやストラクチャーの存在が、相乗効果を発揮してベイトフィシュをストックしています。リーパーやスティック系ワームの中層スイミング、フローティング&サスペンドミノーのトゥイッチング、スピナーベイトのただ引きなどが効果的です。さざなみ荘前シャローエリアと同様にアプローチが楽なのですれるのが早いですが、春先の低水温期には水温の上昇も早く魚が集まっています。 |
| 3.北側ブレイクエリア |
| おすすめの時期:6月末〜シーズン終了 |
| 初夏から秋にかけての高水温時に実績のあるエリアです。立木群の入口に当たる比較的急深のブレイクが、岸に迫ったポイントです。底質は、小石などで遅めのスポーニングなどが行われているようです。所々に倒木や木杭、岩などのストラクチャーが点在し、それぞれにバスが付いています。特におすすめできるのは、南側の大島につながるブレイクラインです。複雑に入り組んで多くのハンプを形成するこのエリアは、トーナメントなどでも実績があります。狙い方としては、ブレイクラインに沿ってクランクベイトやラバージグをボトムに沿ってコンタクトさせるように試してみましょう。このポイントは、陸っぱりができませんのでさざなみ荘でレンタルボートを借りてトライしてみましょう。 |
| 4.北側立木群 |
| おすすめの時期:5月初〜シーズン終了 |
| 曽原湖の有名なエリアを一つ上げなさいと言われれば、まずほとんどの人がここを思い浮かべるという代表的な好ポイントです。最深部で15m位のこのエリアでは、無数の水没した立木が水面まで一気に立ち上がり、多くのバスをストックしています。とくに夏場の実績が高いエリアです。早朝の涼しくて人気のない時にトップウォータープラグでトライしてみるのも面白いです。反応がなければ立木についたサスペンドバスを軽めのジグヘッドリグやラバージグのフォーリングで狙ってみましょう。あきらめずに丹念に一本ずつ探っていきましょう。それでも反応がなければノーシンカーや軽めのスプリットショットリグを極スローに落とし込んでから中層の枝に引っかけてしばらくステイさせてみましょう。きっとバイトがあるはずです。陸っぱりは難しいのでボートでのアプローチが必要です。 |
| 5.三ツ島周辺 |
| おすすめの時期:6月中〜シーズン終了 |
| 三つ並んだ小島が目印のポイントです。大変目立つポイントなのですれやすいです。南側シャローエリアのほぼ真ん中に位置するこの島の周辺には、多くのハンプが存在していて多バスがストックされています。魚探のない人は、スプリットショットリグやアンダーショットリグのドラッキングで広範囲を探った方がいいでしょう。三ツ島と大島の間には、ウィードや大岩がありクランクベイトやスピナーベイト、スプリットショットリグ等に反応があります。春先には、ウィードの切れ目やちょっとした窪地にスポーニングがみられ、サスペンドミノーやラバージグに実績があります。このポイントは、陸っぱりができませんのでボートでのアプローチが必要です。 |
| 6.大島及びスモール岬周辺 |
| おすすめの時期:6月初〜シーズン終了 |
| 曽原湖の中心に位置する大きな島と通称スモール岬が目印のこのエリアは、平均水深が5m位で多くのハンプが点在するポイントです。南側のシャローエリアと北側のディープエリアのほぼ境に位置するこのエリアは、通年釣果が期待できる好ポイントです。大島からせり出したオーバーハングの下では、適度なシェードを作り出しトップウォータープラグにも反応する状況になることがあります。反応がなければスピナーベイトやジグヘッドリグでフォローしていきましょう。大島西側のスモール岬との間には、大きめのハンプがあり大物の実績もあります。ラバージグをブレイクの斜面に落としボトムバンプで誘いましょう。北側ブレイクエリアにつながる大島南側のブレイクラインも外せないポイントの一つです。西側と同様にラバージグに実績があります。このポイントは、陸っぱりができませんのでボートでのアプローチが必要です。 |