|
名 前 |
レンタル
有無 |
備考 |
スノーシュー
(ツアーに込み) |
有
要事前予約 |
様々なメーカー、タイプがあるので注意が必要です。ツアーでは、アトラス社製721を中心に使用しています。 |
ストック
(ツアーに込み) |
1〜2段に伸縮する物を必ず両手分、用意して下さい。 |
シューズ
(500円) |
防水のトレッキングシューズ、登山靴で良いですが、日帰り程度なら軽くて履きやすいスノートレッキングシューズ(通称スノトレ)が快適でおすすめ
です。長靴、防寒ブーツ等は、フィット感に乏しく、意外と動き難いため、スノーシュー向きではないと思います。 |
スパッツ
(500円) |
未圧雪のフィールド中心のスノーシュートレッキングでは、必需品です。防水、保温性能に優れたものを選んで下さい。
装着は、ズボンの外側にして下さい。 |
|
防寒ウェア (2000円) |
スキー用でとりあえずOKです。トレッキング、登山(冬)用等ならなお良しです。暑くなるので透湿、ベンチレーション機能のあるものがベスト。透湿素材のレインウェアでもOK。フード付きも重宝
します。これらの中に中間着(フリース等)を重着して下さい。
本格的にやる事したら良いものを早めに購入しましょう。下着などを含めたトータルコーディネートが肝心です。 |
手袋
(500円) |
スキー用の厚手のものと薄手(フリース等)のものがあればでとりあえずはOKです。登山用等の高価なものは、追々欲しくなってきたらよく吟味して買えば
いいでしょう。 |
サングラス
(500円) |
林の中に入ることが多いですから目の保護のためにも利用した方がよいです。又、雪による日焼け(雪目)の予防にもなります。 |
帽子
(500円) |
つば付のベースボールキャップは、フード付きウェアの時、内側に使用すると視界が確保し易くなるので意外とお薦め。でも耳まで覆うことのできるニットキャップタイプも必ず携帯
して下さい。 |
|
靴下&下着 |
無 |
化繊(ポリエステル等)素材の物を着用したいところです。綿(コットン)素材は、汗を吸いやすいですが、その後冷え易く体温を奪いやすいのが欠点です。タイツも着用した方がよい
でしょう。靴下は、足が靴の中で遊ばない程度でやや厚めのものをご用意下さい。 |
|
ザック |
購入する場合、後々のことも考えると30〜40L位のものが重宝します。胸とお腹の部分にサポートするベルトの付いているもの
選びましょう。長時間背負っていても疲れにくいです。背面などにスノーシュー&ストックが取り付けられればなにかと便利です。 |
|
地図&コンパス |
ガイド無しの場合は、絶対に必需品です。たとえ
林道、遊歩道のみのコースでも天候の急変などで自分の位置や進むべき方向を見失うことがありえます。事前に使い方を十分に理解しておきましょう。地図は、二万五千分の一のものを使用
して下さい。一般的な登山地図だけでは、不十分です。コンパスは、携帯等を首から掛けるための幅広タイプのひもに変更すると利用しやすくなります。 |
|
食料&飲料 |
通常の食料(ツアーの目的やその人の考え方によって異なるので一概には言えない)や飲料の他にカロリーメイトなどの非常用食料もザックに忍ばせて
おきましょう。 |
エマージェンシー
シート
&ヘッドランプ |
もしもの時を考えて1〜2枚用意しておくと良いと思います。できれば使いたくありませんが、お守りのつもりで常に携帯しましょう。700円程度
で購入できます。日帰りのつもりでもヘッドランプは、必需品です。30分のミスコースは、1時間以上のロスタイムとなることを肝に命じて行動しましょう。3時には、帰着する
計画を立てましょう。 |
|
その他 |
上げ出すときりがないのが登山、トレッキング用品です。目的、状況、レベルに合わせた装備を自分なりにしっかりとチョイス、パッキングしてお出かけ下さい。くれぐれも忘れ物の無いように
しましょう。山の中にコンビニはありませんから・・・。 |