| 1.庄助キャンプ場前 |
| おすすめの時期:シーズンイン〜7月末 |
| このエリアは、例年最も早い時期から釣れ始めます。スポーニングに適したシャローが広がるこのエリアの底質は、基本的に泥で所々に岩のストラクチャーが点在します。減水時には広範囲を陸っぱりで狙えます。でも本格的に狙うなら近くのレンタルボート店でエレキ付きボートを借りた方がよいでしょう。釣り方は、スポーニングシーズンなら定番のサスペンドミノーをストップ&ゴーアクションでポーズを長めにとって試してみましょう。ミノーのサイズは、対象魚がスモールメインであることを考えて6pくらいが最適でしょう。他にも3〜4インチのグラブもしくはストレートワームをスプリットショットのズル引きもいいです。スポーニングベッドを狙うならばラバージグや3〜4インチのストレートワームのアンダーショットがおすすめです。 |
| 2.西側小島群 |
| おすすめの時期:5月初〜シーズン終了 |
| 島周りを中心としたストラクチャーの豊富なエリアです。通年魚が着いているのでテクニックのあるアングラーなら必ずキャッチできると思います。陸っぱりはできませんがボートやフローターによるアプローチが楽にできて便はいいのですが、ポイントがわかりやすいのでプレッシャーは高いです。早朝に一番乗りして狙いたいポイントです。島から距離を置いて島の際を状況に応じてサスペンドまたはフローティングミノー、トップウォーターで攻めてみましょう。反応がなければグラブなどのノーシンカーワームで探ってみましょう。大小の岩が多数あるので底がとりにくいですが丁寧に攻めてみましょう。春先、岩の脇のちょっとしたフラットにスポーニングベットを発見したらラバージグなどで攻めてみては?余りいじめすぎないようにしましょう。 |
| 3.南側シャローフラットワンド |
| おすすめの時期:5月中〜シーズン終了 |
| ボディーウォーターのディープに面したシャローフラットワンドです。底質は泥で目立ったストラクチャーはないですが、スポーニングにも絡み通年、魚が着いています。アプローチが分かり難いですが陸っぱりもできます。遠浅なので遠投できるタックルを用意しましょう。魚のサイズ的には、小型が多いようですが、時期が良ければ数釣りが楽しめます。スポーニング以降は、ベイトに絡んだ釣りとなるので広範囲を素早く探れる釣法でトライしてみましょう。具体的には、ペンシルベイトやフローティングミノーで表層を素早く探り、次に中層をヒュンヒュンで流した後、スプリットショットなどでフォローすればいいでしょう。魚探があれば心強いですね。 |
| 4.北側小島群 |
| おすすめの時期:5月末〜シーズン終了 |
| 湖底の変化に富み、小さな島が顔を出しています。ボトムは、岩中心で多くのロックハンプを形成しています。比較的魚影が濃く初心者や陸っぱりのアングラーにおすすめのポイントです。アプローチが比較的良いのでプレッシャーが高いです。夏場は、雨降りの日に好釣な実績があります。ペンシルやポッパーなどのトップウォータープラグで良型がヒットしていますがやはり早朝の方がよいようです。反応がなければクランクベイトやロングビルミノーなどのボトムコンタクト能力の高いルアーで根掛かりを恐れずに広範囲を探ってみましょう。フローターにもおすすめのポイントです。 |
| 5.北側岬周辺 |
| おすすめの時期:6月末〜シーズン終了 |
| ディープエリアに張り出した岬に続く水中岬とオーバーハングした木のシェード、倒木など初夏から秋にかけても狙うことのできる好ポイントです。陸っぱりは難しいのでエレキ付きのボートでアプローチしましょう。ラージの実績も高いこのエリアでは、広範囲をスピーディーに探れるスピナーベイトやクランクベイトに実績があります。反応がない場合は、ストラクチャーをタイトに攻められるパドルテールのテキサスリグやウィードガード付きのラバージグなど試してみましょう。オーバーハングの下にペンシルベイトなどのトップウォータープラグを突っ込んでみるのも面白いと思います。各岬の先端は、ベイトフィッシュの通り道になっているので待ち伏せを決め込むのが良い場合もあります。 |
| 6.小野川北流れ込みワンド |
| おすすめの時期:6月末〜シーズン終了 |
| 水没した立木の縦ストラクチャーとスタンプが多く点在するエリアです。ワンドの奥には、小野川の北流れ込みがあり常時水に流れがある好ポイントです。流れ込みの影響で最も早く氷が溶けます。大型のラージがキャッチされた実績もあります。立木の根元などストラクチャーにタイトに付いている場合が多いのでスピナーベイトをぶつける感じで広範囲にキャスト&リトリーブを繰り返し反応がなければ軽めのジグヘッドにキャタピラー系のワームをタイトにフォーリングさせるのが良いでしょう。フォーリング中のバイトが多いのでラインの動きに注意しましょう。このエリアは、ボートによるアプローチが有利です。目に見えるストラクチャーに着いている魚のプレッシャーが高いと判断された場合、ベイト絡みの魚をチャンネルで探してみても良いでしょう。 |