| 11.川曽根山トンネル下付近 |
| おすすめの時期:7月初〜シーズン終了 |
| こちらも月島と隣接しているポイントです。南部のロックエリアと北部の赤土エリアのちょうど境となると所です。陸っぱりをするためには急傾斜のがけを下る必要があるのでおすすめできません。特に南部のロックエリアがハイプレッシャーとなり釣りにくくなってからの夏場以降実績のあるポイントです。立木やウィード、岸よりのオーバーハングの下などはもちろん、やや沖目のブレイクラインについていることもあります。西風が吹く日は、風裏となり快適で釣り易いです。ただし帰着できなくなる可能性もありますので天候の変化には十分に注意して下さい。ここはと思うポイントをアンダーショットやスプリットショットで攻めたあと反応がなければクランクベイトなどのドラッキングで移動しつつ探ってみてはいかがでしょうか。 |
| 12.
バックス北水門付近 |
| おすすめの時期:5月末〜シーズン終了 |
| JBワールドシリーズにて最も注目されたエリアです。ウィードが多く、ロックハンプも絡むので、通年魚影が濃いです。始めてのアングラーでもスモールに会える確率が高いでしょう。
バックスからも近くアプローチも楽です。当然プレッシャーは高くなります。沖合にはハンプがありテクニックのあるアングラーならこの周辺で40アップを狙ってみてもいいかもしれません。鉄パイプが突き出ているところは、減水時に座礁する可能性があるので十分に注意しましょう。岸沿いは遠浅状態になっているところが多いので陸っぱりでは、釣りにくいかもしれませんが、できないことはないのでチャレンジしてみましょう。ウィードの生え始めの時期は、ミノーをトライしてからワームやラバージグで丹念に探っていくのが良いでしょう。 |
| 13.馬の首周辺 |
| おすすめの時期:7月中〜シーズン終了 |
|
両岸は切り立った斜面の所が多く、一部湖岸に降りられる陸っぱりポイントがありますが危険なので注意が必要です。近くにレンタルボートがないのでマイボート派のみがアプローチできるポイントになっているところが多いです。岸辺から急深となっているところは、夏場が中心のポイントで、シェードになっているところではトップウォーターにも反応があります。国道の橋脚下や日陰のワンドなどもバスの付き場となっているので探ってみましょう。東岸の国道沿いにやや大きい島があり立木なども多く好ポイントとなっています。但しベイトが絡まないと全く反応しないときもあるので注意しましょう。各所に点在する岬のいくつかは、ベイトフィッシュの回遊コースと近接しており待ち伏せ状態で粘れば大物がヒットする可能性があります。状況により西岸、東岸をうまく選択しよう。 |
| 14.糖塚島周辺 |
| おすすめの時期:6月初〜シーズン終了 |
|
元来スモールは、ロックエリアを好むと言われていました。このポイントは、粘土質の部分が多くスモールには不適といわれていましたが、ワールドシリーズの開催等によりかなりの部分が解明され今や人気のポイントとなっています。ボートを利用してスタンプ中心のストラクチャーとウィードを丹念に探ってみよう。湖のできる前の地形がかなり残っているので推理を働かせてトライしてみましょう。ラバージグのスタンプ打ちでビックラージの実績もあります。オープンエリアなのでアプローチはあくまで慎重にしましょう。全体としては、ヒュンヒュンが最近流行のスタイルです。陸っぱりは、遠浅なのでやりにくいかもしれません。 |
| 15.大川流れ込み及び水没鳥居周辺 |
| おすすめの時期:6月中〜シーズン終了 |
| 最北にあるにもかかわらずラージが多くキャッチされているポイントです。ワールドシリーズで多数のラージがキャッチされたのもこの周辺のようです。湖底には、神社の参道や墓石が沈み、減水時には鳥居が出現する、ちょっと近づきがたい所です。『鳥居にボートをぶつけると災いがある』『墓石にルアーが当たると呪われる』なんてまことしやかに言われているとかいないとか。真相はともかく、魚にとっては格好のストラクチャーとなっているようです。ほかにもウィードや流れ込みなどもあってポイントには事欠きません。桧原湖で唯一スピナーベイトに実績があります。陸っぱりもできる所がありますが注意して行動しましょう。 |
| 16.
バックス南岬周辺 |
| おすすめの時期:シーズンイン〜シーズン終了 |
| 北部赤土エリアと南部ロックエリアの両方の要素を持ち通年期待できるポイント。
春はシャロー、夏は岩陰、秋は沖のハンプなどエンジンなしでもさまざまな攻略方法をチャレンジできるので初心者でも桧原湖の全体イメージがつかみやすいのでおすすめです!景色も最高です。 |