| 11.キャンプ場前ウィードエリア |
| おすすめの時期:6月末〜シーズン終了 |
| 水面上にストラクチャーが少なく、ボートショップからも近いので一見見落としがちですが、シャローとディープの境目となるこのエリアは、ウィードや大岩などのストラクチャーが複雑に絡み合った好ポイントとなっています。中型を中心に、一年中バスがついており、年間を通して実績は高いです。ラージとスモール両方が楽しめます。足場は、多少ぬかるんでいますが比較的良いので立ち込んで遠投すれば陸っぱりも可能です。ノーシンカーグラブのドラッキングやスローリトリーブに実績があります。ウィードの上をなめるようにトレースしましょう。少し沖に出ると5m前後のフラットエリアになっておりベイトの状況によっては、好釣となります。余り知られていないハンプやウィードもあるので漁探のある人は丹念に探ってみましょう。 |
| 12.ダム堰堤前シャローエリア |
| おすすめの時期:5月中〜7月末 |
| 平均水深が50p〜2m位の極浅いシャローエリアです。湖の水位が平水以上を保ってくれればスポーニングエリアとなります。陸っぱりも可能ですがかなり広いエリアですのでレンタルボートを借りて広範囲に探った方がいいと思います。数少ない岩などのストラクチャーにタイトについていることが多く、ある程度離れたところから静かに一発でアプローチすることが大切です。初夏の頃には、ウィードも発生して狙いやすくなります。ノーシンカーリグや軽めのスプリットショットリグで狙ってみましょう。真夏は、水温が高くなるせいか反応が極端に悪くなることがあります。しかし雨降りの日は、活性が上がることがあるので要注意です。湖の中心から水門にかけて深くえぐった水路が形成されていてそのブレイクが通年狙い目となります。クランクベイトやスピナーベイトにも反応します。 |
| 13.中央部北側流れ込み周辺 |
| おすすめの時期:6月中〜シーズン終了 |
| 湖の最深部に面し深く切れ込んだこのワンドの奥には、安定した水量を保つ流れ込みがあり水没した立木がストラクチャーとなって好ポイントを構成しています。ワンド出口の岬付近は、水通しも良く高水温となる夏場におすすめのポイントです。底質は、ワンド内は泥、岬周辺は石中心です。立木周辺をラバージグのフォーリングでトライしてからクランクベイトやスピナーベイトで広範囲に探ったあと、アンダーショットリグでフォローしてみてはいかがでしょうか。湖の中心近くに位置するこのエリアは、陸っぱりではアプローチできず、エレキだけでは少し遠すぎるのでエンジン船の持ち込みでトライすることが必要なエリアです。プレッシャーは低いのですが、データが少ないので自分なりにトライしてみる必要もあるでしょう。 |
| 14.中央部南側 流れ込み周辺 |
| おすすめの時期:6月中〜シーズン終了 |
| 南側に山が迫っているので日陰になりやすく初夏から晩夏にかけて釣果が期待できます。初夏の早朝には、たくさんの魚が集まりあちこちにハスを中心としたボイルが見られます。中央部北側流れ込み周辺同様、陸っぱりではアプローチできず、エレキだけでは少し遠すぎるのでエンジン船の持ち込みでのみトライすることができるエリアです。比較的安定した流れがあるのでベイトもつきやすく大物の可能性があります。表層または中層にベイトの気配があるのならばミノーやジグヘッドリグのスイミングで広範囲に攻めてみましょう。反応がなければ岬周辺のかけ上がりを中心にラバージグやスプリットショットリグで探ってみましょう。少し沖目には、倒木が沈んでいるようで魚探に反応があります。 |
| 15.大倉川流れ込み周辺 |
| おすすめの時期:7月初〜シーズン終了 |
| 大倉川の流れ込みにより初夏から秋にかけて実績のあるポイントです。岸よりのエリアは、水没した倒木がたくさんありウィードもからむ好ポイントです。陸っぱりではポイントまで届きませんのでボートでアプローチしましょう。クランクベイトやスピナーベイトで広範囲を探り、倒木の根元にテキサスリグやジグヘッドリグをタイトに落としてみましょう。某雑誌の記事によると某JBワールドプロが、スピナーベイトを中心に多数のバスをキャッチしたとのことです。沖目のエリアは、流れ込みによるフラットなエリアが広範囲に続くポイントです。ストラクチャーは決して多くはないですが、ベイトがからめば中層のヒュンヒュンなどで好釣となるでしょう。春先は、雪代による冷たい水が流れ込むので沈黙することが多いので注意しましょう。 |