| 6.水門左のワンド(ヤゲンザワ) |
| おすすめの時期:6月中〜シーズン終了 |
| 大きな岩と岸の間にちょっとしたシャローが形成されウィードもあるこのポイントは、深場にも面しており大物の実績も高く必ず狙いたいポイントです。陸っぱりはできないのでボートでアプローチして下さい。春先から秋口にかけて通年魚がついています。クランクベイトを岸と平行にキャストして3〜5mラインをボトムコンタクトさせながらドラッキングしてみましょう。反応がなければスプリットショットを沈めてスローに攻めてみましょう。ボディーウォーターの深場へは、急傾斜の落ち込みになっています。斜面のちょっとした張り出しやえぐれなどに魚が付いていますので注意して探ってみましょう。テキサスリグやジグヘッドリグの落とし込みが有効でしょう。隣の水門は、大変危険なので近づかないようにして下さい。 |
| 7.水門右のワンド(ヨコザワ) |
| おすすめの時期:6月中〜シーズン終了 |
| 中心部に向かって水深を保ったまま、山裾を深くえぐった水深のあるワンドです。陸っぱりはできませんのでボートでアプローチしましょう。水没した立木が、ストラクチャーとなり多くの魚が着いていますが、なかなか口を使ってくれない魚が多いので軽めのアンダーショットリグやノーシンカー、軽めのジグヘッドなどのスローな攻めが有効です。南側に山が迫っている関係で日陰となっている時期が多く、湖全体が高水温となっている夏場に実績があります。水門左のワンド同様に深場へは、急傾斜の落ち込みになっています。ちょっとした張り出しやえぐれなどに魚が付いていますので注意して探ってみましょう。テキサスリグやジグヘッドリグの落とし込みが有効でしょう。隣の水門は、大変危険なので近づかないようにして下さい。 |
| 8.キャンプ場対岸の小島群 |
| おすすめの時期:6月初〜シーズン終了 |
| 大小さまざまな島が点在するこのエリアは、ウィードなどのストラクチャーもあり小型〜中型中心ですが、スモールとラージの両方が通年ついています。島影は、風の影響も少なくスポーニングエリアともなっています。陸っぱりはできませんのでボートでアプローチするかフローターを利用すると良いでしょう。手漕ぎのボートの場合、広範囲をスプリットショットリグで風任せのハーフドラッキングで探るのがおすすめです。初夏の早朝などは、各所でボイルがみられるのでトップで狙ってみるのも良いでしょう。ポッパーやペンシルなどで広範囲に攻めた後で、ノーシンカーのグラブやスティックベイトでスローに探ってみましょう。増水状態であれば冠水植物の中にバスが潜んでいることもあります。ボートショップからも近いので初心者やカップルにもお勧めです。 |
| 9.小野川発電所流れ込み |
| おすすめの時期:6月末〜シーズン終了 |
| 発電所流れ込みによるチャンネルにより水深のあるこのポイントは、ボートショップからも近く大型の実績もある好ポイントです。但し陸っぱりも可能でプレッシャーが高く結構難しいので覚悟してチャレンジしてみて下さい。発電所からの放水があるときは、水流の緩やかな流れの際を狙ってカーリーテール系のワームをノーシンカーを流れに任せてしばらく漂わせ、時々軽くトゥイッチさせてみましょう。思わぬバイトがあるかもしれません。放水が止まったならば最深部に面した駆け上がりをラバージグやアンダーショットリグなどで丹念に探ってみましょう。雨降りの無風時にトップウォーターで広範囲に探ってみると小型〜中型中心ですが反応があります。陸っぱり初心者の練習にはよいポイントでしょう。 |
| 10.中津川ワンド入口島群(弥彦島、松島他) |
| おすすめの時期:7月初〜シーズン終了 |
| ボディウォーターに面したこの島の岬周辺は、底質が岩で、スモールを中心とした好ポイントになっています。陸っぱりはできませんのでボートでアプローチする必要があります。島から落ち込む急な斜面では、軽めのジグヘッドフォーリングに実績があります。島の岸には、大きな岩のストラクチャーが多いですが、実際は少し島から離れた中層にサスペンドしていることが多いようです。条件が良くベイトがからめば短時間に20匹以上の好釣実績があります。島影のちょっとしたシャローは、比較的穏やかでスポーニングもあり早い時期にバスがシャローにウロウロしていることがあります。スティック系のノーシンカーワームやフローティングミノー、軽めのラバージグでゆっくりとチャレンジしてみて下さい。 |