| 1.一番ワンド(テラサワ) |
| おすすめの時期:シーズンイン〜6月末 |
| 減水時には、池になってしまうような浅くて狭い入口を持つ小さなワンドです。陸っぱりもし易く初心者でもトライできますが、湖岸が粘土質のため足下には十分注意して下さい。中心部は、水没した立木がたくさんありスポーニングエリアにもなっています。春一番に平水以上の水位であれば大物が期待できます。アプローチが楽なのでプレッシャーは、高いです。狙ってみる価値はあります。根掛かりが多いですがアンダーショットリグのような一点で誘い続けられるリグで粘り強く探ってみましょう。ノーシンカーのフォーリングも実績があります。人が少ない早朝には、岸よりのオーバーハングの下に寄っている魚を小さめのトップウォータープラグやグラビングバズで狙っても良いでしょう。 |
| 2.二番ワンド(テラサワ) |
| おすすめの時期:シーズンイン〜8月初 |
| 一番ワンドの入口と本湖をつなぐ位置にあるやや大きめのワンドです。本湖に通じる水路は、大変狭く浅いので減水時にボートを進入させるときには、十分に注意する必要があります。水位の状況によっては、進入できないこともあります。中心部には、ウィードが広範囲に広がっており通年魚をストックする好ポイントです。スピナーベイトでスピーディーに探ってみましょう。春先は、ワンド奥の流れ込み脇シャローにあるスタンプの根元が、スポーニングポイントとなっています。風の影響を受けにくいのでフローター派のアングラーには、おすすめのポイントです。水没した立木も所々にあるので狙ってみましょう。おすすめのリグは、スプリットショットでウォーターメロンかパンプキンのリングワームをスローにアクションさせます。 |
| 3.三番ワンド(ミズカミ) |
| おすすめの時期:5月中〜シーズン終了 |
| ワンドの最奥両側がスポーニングエリアになっています。一番ワンド、二番ワンドと比較して本湖と直接つながっており減水の影響を受けにくいので安定感があります。入り口付近は、水深のあるウィードエリアが広範囲に広がっていてスピナーベイトに実績があります。ラージ中心のエリアですが、本湖に近づくとスモールの割合が増えていきます。水没した立木やロックハンプなどストラクチャーも多いので丹念に探ってみましょう。初夏以降の降雨時には、湖岸のあちらこちらから流れ込みがあるので活性が上がり要チェックのポイントとなります。ベイトの姿が見えるのならミノーを試してみましょう。減水時には、陸っぱり可能となりますが足場には十分に注意しましょう。 |
| 4.中津川ワンド |
| おすすめの時期:6月中〜シーズン終了 |
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中津川から冷たい水が流れ込むこのワンドは、夏場には外せないポイントです。このエリアは、ストラクチャーが、決して多くはないですが、流れ込みによるサンドバーにベイトフィッシュが絡むと好釣果が期待できます。魚探を用いてベイトフィッシュを見つけてミノーやアンダーショットのヒュンヒュンで狙ってみましょう。ワンドの入り口付近両岸は、急深となっており所々にある水没した立木を軽めのラバージグかジグヘッドのフォーリングなどで狙ってみましょう。岸から木がオーバーハングしているところでは、トップウォーターでも反応することがあります。特に初夏の日中には、反応がよいようです。スティック系のノーシンカーワームのダートアクションで狙ってみましょう。 |
| 5.奥のワンド(イデ) |
| おすすめの時期:6月中〜シーズン終了 |
| 陸っぱりは不可能でボートでしかアプローチできないシークレットワンドです。細長いワンドの入口は、松島により風や波の進入を防ぎ安定したフィッシングポイントとなっています。ワンドの奥には、小さめの流れ込みとウィードエリアがあり、水質がとても良くなっています。スポーニングも行われています。スポーニングシーズンならサスペンドミノー、アフター以降は、スピナーベイトに実績があります。中津川ワンドと同様に入り口付近両岸は、急深となっていて水深10メートル以上の所から水没した立木が水面までそびえており絶好の縦ストラクチャーとなっていますが、水位によっては水面下となるのでボートの繰船には十分に注意して下さい。軽めのジグヘッドリグのフォーリングを中心にスローに落とし込んでみましょう。 |